本日の東京株式市場は大納会ということで前場のみの取引。先行き不透明感が強く、また今年の大発会の記憶もあって積極的な買い模様は無かったものの、ポジション整理の買いをはじめ国内個人投資家らによるじわじわといった買いあがりが見られ、日経平均にして最終的には100円プラスαの値で終わった。日経平均は+1.28%、出来高は8.5億株。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。【任天堂(7974)】は次第高、引けにかけて乱高下。【楽天(4755)】は高値寄りつきのあとそのまま推移。【ソフトバンク(9984)】は横ばい。【マクドナルド(2702)】も大きく下げる。【ローソン(2651)】はヨコヨコ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売、機械、精密機器などが高い。
手持ち銘柄。銘柄種類数的には高安まちまち。ただし下げた銘柄(リート、健康飲料、小型機械商社)の下げ方がかなり激しく、これらが足を引っ張り前日比は-0.21%。仕方ないかな。
さて。今年の取引が終わったので早速今月の月次データを帳簿に入力して、今年一年間の取引を計算。利益・損失確定を足し引きした、年間確定損益は……+420円(笑)。いや、冗談抜きで。ギリギリでもプラスはプラス。これは一応縁起が良い、ということにしておこう。
それでは来年も(市場雑感を)よろしく。