本日の東京株式市場は大幅安の展開。前夜のアメリカ市場の弱気展開や、アメリカの経済がすでにリセッション入りしているなどの分析が相次ぎ、売りの雰囲気一色となる。ただ1月の大幅安展開の時と比べると、下値における底堅さも実感できている状態。底抜けするような大きなネガティブの材料がない限り、日経平均1万3000円前半を底にしたもみ合いが続くものと思われる。出来高は20.9億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はプラス引け。【新日鉄(5401)】もわずかに上げる。【サイバーエージェント(4751)】は大幅高。【ソフトバンク(9984)】は安い。【武富士(8564)】も安値。【ゼンショー(7550)】は変わらず。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売業の一部が健闘しているくらいか。
手持ち銘柄。全面安。…なのだが、下げ幅が小幅なものに留まったため全体的としては日経平均より低いレベルでの下げで済んだ。評価は前日比-0.53%。小型銘柄を買い増ししようか、もう少し待とうか気の迷いが生じている今日この頃…。