本日の東京株式市場は大納会のため前場のみで終了。よりによって日本時間の前日夜半に海外で非常に大きなネガティブファクターとなるような事件が起き、これを受けてアメリカ市場も大幅下落。当然のように東京株式市場も続落の展開となった。大きく投げ売りで始まったあとは先物主導でずるずると下げ続け、戻す気配もなく下げて終了。これでも引けにはドレッシング買いが少々入ったようだが、焼け石に水状態。出来高は8.8億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は安値。【新日鉄(5401)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】は大幅安。【武富士(8564)】も安い。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。
手持ち銘柄。思いっきり安値展開。上げたのは優待商社くらいか。別の商社を買い増しし、今年は終了。評価額は前日比-1.27%。最後くらいはプラスで終えたかったが、これはこれで仕方がない。来年こそは、と思いながら今年の「雑感」は終了。