本日の東京株式市場は安値もみ合い。三連休をひかえた週末であることからポジション整理の売りや様子見の状況から買いが入りにくく、日経平均で1万7000円を底値に見た小動きに終始する。出来高も16.5億株と少なめ。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は下落。【新日鉄(5401)】はもみ合い。【三菱重工業(7011)】はもほぼ変わらず。【サイバーエージェント(4751)】は大幅高。【楽天(4755)】も上げ。【武富士(8564)】は堅調。架空ファンドは全面安。日経225マップは銀行業がやや高めか。
手持ち銘柄。高安まちまち。その他金融セクターの銘柄がやや高めに推移したため、全体的には評価額は前日比+0.13%。ただ、先日から下げ続けている大型アミューズメント系銘柄の見通しがどうやらナニなようなので、近いうちにかなりの規模の損切りをしなければならないかも……。逆に開き直って買い増しをするのもありだが。配当に変化が生じたら即損切り。
(追申:その日の夜間取引で損切り実行。「夢ひよこ」銘柄1枚残してあとは全部ざっくりと。確定損失金額は……思い起こしたくも無いが悶絶もの。しばらくのた打ち回る必要がありそうだ)