2009年01月07日
株式市場雑感(09/01/07:日経平均終値9239円24銭/1013.99/115.4)
2009年01月07日 19:35
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本日の東京株式市場は続伸。為替が比較的円安に振れていることや、引き続きアメリカのオバマ次期大統領への期待から政策連想銘柄・輸出関連銘柄が買い進まれた。特に自動車関連銘柄は大型でもストップ高も見受けられるほど、過剰反応も見られた。守りの姿勢から攻勢に出る形で、「デフェンシブ銘柄売り」「国際優良銘柄買い」の傾向が顕著に見られたという。出来高も28.1億株とやや大きめ。日経平均株価は+1.74%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】は安値。【楽天(4755)】は前場もみ合い後場急落。【ソフトバンク(9984)】は後場急落し、引けにかけて少し戻す。【マクドナルド(2702)】は大きく下げる。【ローソン(2651)】はじり下げ。架空ファンドは牛丼のみ高い。日経225マップは電気・ガス、陸運、小売、医薬品、サービス、食料、情報・通信など、内需・ディフィンシブ銘柄が一斉に売られ、それ以外の銘柄が買われているのがひとめで把握できる。
手持ち銘柄。健康飲料、人材派遣、手帳銘柄が下げ、ETF、接着剤銘柄、リートなどが上げる。売買は特に無く、評価は前日比+0.63%にとどまる。
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