2009年01月06日
株式市場雑感(09/01/06:日経平均終値9080円84銭/1027.44/115.9)
本日の東京株式市場は比較的小幅なレンジ内での値動き。円安が続いているということもあり、またアメリカの新政権がターゲットにすえている環境関連銘柄が特に買い進まれ、上値をつけるも頭は重い展開。その後、後場に入ると一時為替の円高傾向を受けて先物に大量の売りが出てこれが現物の下げを誘い、一時日経平均は前日比でマイナスの局面に。その後少しずつ買い戻され、結局終値ではわずかではあるもののプラスとなった。政治的に大きな動きがないことから、仕掛け的なものをのぞけばダイナミックな動きはないようだ。出来高は21.6億株。日経平均は+0.42%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は寄り天。【任天堂(7974)】は次第高。【楽天(4755)】は後場急騰。【ソフトバンク(9984)】は後場急落。【マクドナルド(2702)】は小幅安。【ローソン(2651)】は次第安で5000円割れ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは輸送用機器、機械が高め。
手持ち銘柄。高安まちまち。ETFとリートがやや大きめに下げ、人材派遣や小型商事、飲料銘柄が上げる。終値ベースでは+0.82%。それなり。売買は特になし。
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