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株式市場雑感(08/12/12:日経平均終値8235円87銭/932.73/89.5)

2008年12月12日

株式市場雑感(08/12/12:日経平均終値8235円87銭/932.73/89.5)

2008年12月12日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は大波乱の展開に。寄り付きはアメリカ市場の軟調さや円高・ドル安を受けて安値展開。しかしアメリカのビッグ3救済法案が通過する可能性が高いとの報を受けてじわじわと持ち直す。しかし後場開始直前に一転して「合意できない見通し」、次いで上院協議の決裂が伝えられるにつれ、パニック売りに近い展開に。為替も急速に円高・ドル安に進展し、90円を割り込む。一時は日経平均が8000円を割り込むかと思えるほどにまで下げたが、その後少しずつ持ち直し、結局500円足らずの下げでとどまった。日経平均は最終的に-5.56%の下げ、出来高は30.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は後場の急落を回復できず。【任天堂(7974)】は安値展開。【楽天(4755)】も安い。【ソフトバンク(9984)】は高値引け。【マクドナルド(2702)】はやや安。【ローソン(2651)】は低空飛行。架空ファンドは全面安。日経225マップは電気・ガスがやや赤色が濃い(下げ幅が小さい)が、ほかは大体明るい赤。

手持ち銘柄。大幅安……ではなく高安まちまち。健康飲料銘柄とETFがやや大きめに売られた以外は横ばいか堅調。終値ベースでは+0.23%。後場の急落時に何か拾おうとしたが、衝動買いはアレなので止めておく。


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