2008年12月11日
株式市場雑感(08/12/11:日経平均終値8720円55銭/978.08/89.1)
2008年12月11日 19:30
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本日の東京株式市場は狭いレンジでのもみ合いな展開。テクニカル的には非常に微妙な局面を迎えているようだが、三日続伸後の市場ということもあり、寄付き後間もなく下落基調。その後は少しずつ迷いながらも戻しを見せる状況に。先はまだ長いがとりあえずアメリカの下院がビッグ3救済法案を可決したこともあり、これを好感して少しずつ上向く傾向に。ただし取引そのものは全般的に低調で、明日のSQをひかえて「待ち」を決め込んでいる動きが強い模様。出来高は22.5億株、日経平均は+0.70%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。【任天堂(7974)】は次第安。失速か。【楽天(4755)】は安値。【ソフトバンク(9984)】は下値もみ合い。【マクドナルド(2702)】は安値。【ローソン(2651)】も安いが引けにかけて大幅に値を戻す。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは自動車、保険、銀行、証券などが強い。
手持ち銘柄。寄り付きで、さる事情で不必要になったS株を損切り。一方、数日前に購入した「その他金融」銘柄が目標額に達していたので売却。1枚しか買っていなかったので利益はスズメの涙。S株の損失と相殺しても2000円ちょっと。確定益には違いないか。一方手持ち銘柄では高安まちまち。飲料銘柄が続落、人材派遣とETFが堅調。評価額は前日比で+0.42%。
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