2008年10月09日
株式市場雑感(08/10/09:日経平均終値9157円49銭/979.67/59.8)
2008年10月09日 19:30
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本日の東京株式市場は小幅に続落。昨日の「下落率史上第三位」の大暴落の後というこや、欧米6か国による協調利下げを好感し、もみ合いながらも上げ基調に転じる。しかし多少値を上げたところで空売りや利益確定売りが退去して押し寄せ、結局引けではマイナスに転じて終える。出来高は29.2億株とかなり大きく、売りをそれなりにこなした模様。ちなみに今日の終値は2003年6月以来の安値となる。日経平均は-0.50%。マザーズ指数が大幅に反発し+6.05%を見せているのが興味深い。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】は次第高でストップ高にて引ける。【楽天(4755)】はもみあい。【ソフトバンク(9984)】は高値引け。【マクドナルド(2702)】は安値から切り返す。【ローソン(2651)】は引けにかけて値を落とし、マイナスに転じる。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは証券、輸送機器、銀行業などが高く、医薬品、情報通信、小売業などが安い。
手持ち銘柄。荒波にもまれているような状況が続いているが高安まちまち。一銘柄、主力級の銘柄がいやがらせ的な売り浴びせにあっているようで、これは状況が収まるまで様子見。明日のSQを過ぎるまでは買いはとてもではないが手が出せない。監視銘柄の中にもいくつか「なにこれ安い」ものがあったのだが……。評価損益は-0.46%。
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