2008年09月30日
株式市場雑感(08/09/30:日経平均終値1万1259円86銭/1217.11/73.5)
2008年09月30日 19:30
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本日の東京株式市場は大幅安の展開。昨晩、正確には今朝早くにアメリカの金融安定化法案が予想外の否決という事態を受け、ダウが777ドル台の「ぶん投げ」に近い下げを記録。その影響もあり東京市場も大幅安。寄り付き前の板上ではトヨタをはじめとした国際優良銘柄がストップ安という、珍しい状況も見受けられた。結局寄り付きで500円以上の下げを見せた後はじわじわと買い戻され、底堅さを見せつけたと思われたが引けにかけて再び売られ、結局500円近い下げを見せて場を終えた。日経平均は-4.12%と大きく下落。大型株の売られ方が大きい。出来高は22.7億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅安。【新日鉄(5401)】も大幅安。【サイバーエージェント(4751)】は後場にかけて大きく値を戻す。【ソフトバンク(9984)】は次第安。【武富士(8564)】は一時プラ転するも再び落ち込む。【NEC(6701)】は下げて終わる。架空ファンドは全面安。日経225マップはほぼ真赤。
手持ち銘柄。高安まちまち。寄り付きは鼻血が出るほどの下げっぷりで「渦巻きモード」確実だったが少しずつ値を戻し、結局-1.09%の下げで済む。よし、とすべきなのか。
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