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株式市場雑感(08/09/26:日経平均終値1万1893円16銭/1301.20/76.5)

2008年09月26日

株式市場雑感(08/09/26:日経平均終値1万1893円16銭/1301.20/76.5)

2008年09月26日 21:00

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株式イメージ本日の東京株式市場は乱高下の展開。寄り付きはアメリカの株高を受けてやや高値でスタートしたものの、そのアメリカの金融安定化策を巡る交渉に暗雲が立ち込めるようなニュースが相次ぎ、さらにアメリカ市場最大規模となるワシントン・ミューチュアルの破たんのニュースが入るにつれて市場の雰囲気は軟調化。日経平均で1万2000円を割り込んでからは下げ渋り、やや買い戻しの雰囲気もみられるが全般的に投資マインドは弱い。日経平均は-0.94%、出来高は18.2億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は後場から大いに下げる。【新日鉄(5401)】はじり安。【サイバーエージェント(4751)】は大幅安。【ソフトバンク(9984)】は安い。【武富士(8564)】はもみ合い。【NEC(6701)】は下げて終わる。架空ファンドは療養食品のみ上げ。日経225マップは情報通信、建設の一部が高めか。

VeryGoodNews(前日比3%以上の上げの時の)イメージ手持ち銘柄。既存のものは高安まちまち。レアメタル系商社が大きく投げ売られてちょっと凹む。一方で、昨日PTSで買った銘柄が爆上げしてえらいことに(予想はついていたが)。評価額は前日比+3.94(参考値)。今日買った分と、昨日のPTSでの購入銘柄を除くと、プラマイゼロというところか。


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