ホーム>株式2008>
株式市場雑感(08/08/29:日経平均終値1万3072円87銭/1437.86/84.1)

2008年08月29日

株式市場雑感(08/08/29:日経平均終値1万3072円87銭/1437.86/84.1)

2008年08月29日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日のアメリカ市場が堅調だったことに加え、鉱工業生産の数字が予想よりは良かったことなどを受け、買い基調がふくらんだ……というよりは売り方の買戻しが活性化したもよう。ただし市場全体に広がる「閑散ムード」に変化は無く、日経平均が1万3000円の節目をクリアしたあとは上昇幅も鈍化した。週末・月末と二つの要素がかさなり、不動産セクターに対する警戒感が強いのが上値を抑える原因のひとつか。出来高は17.8億株と先日来よりは大きめ。日経平均は+2.39%と大幅上昇。ただし新興市場指数はかなり頭を抑えられており、主役はやはり大型銘柄であることが分かる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は次第高。【任天堂(7974)】は業績上方修正を受けてストップ高に。【楽天(4755)】は高値もみあい。【ソフトバンク(9984)】も上昇。【マクドナルド(2702)】は出来高を伴っての大幅安。原因は不明。【ローソン(2651)】は高値。架空ファンドは全面高。日経225マップもほぼ全面高。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄はほぼ全面高。小型機械商社銘柄以外は(大型株でないにも関わらず)それなりに堅調な伸びを見せ、前日比は+1.35%。日経平均の半分程度の伸びだが、ないよりははるかにマシ。ぜいたくは敵だ。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ