2008年08月22日
株式市場雑感(08/08/22:日経平均終値1万2666円04銭/1377.23/86.0)
2008年08月22日 19:30
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本日の東京株式市場は小幅続落。売り買い材料に乏しく、週末ゆえに積極的な動きがひかえられていることに加え、本日予定されているFRB議長の講演内容を気にする向きもあり、先物のみが動いている感が強い。また、日経平均が一度1万3000円台を割り込み、今度はそこが天井として意識されている雰囲気。さらに直近の7月16日の最安値を割り込んだことで、今後さらに下を目指すのではとの見方もできる(その場合は3月につけた1万2000円割れか……)。出来高も14.7億株と少なめ。日経平均そのものは-0.68%。マザーズ指数の下げが特にひどい。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は高値推移。【新日鉄(5401)】は次第安。【サイバーエージェント(4751)】もじり下げ。【ソフトバンク(9984)】は一時急上昇するも結局もみあい。【武富士(8564)】は下げ。【NEC(6701)】は次第高で引けにかけてプラスに転じる。架空ファンドは安値。日経225マップは情報・通信、卸売が強い。
手持ち銘柄。大幅安。人材派遣銘柄が引き続き安値。化粧品銘柄も低迷。前日比は-0.65%と日経平均の下げ幅とあまり変わらず。
お知らせ。来週中盤以降一週間ほど、本業が多忙になるため記事更新頻度・更新ボリュームが抑え気味に。さらに27日・28日の両日は事実上ほとんど更新ができない状態になる。10日ほどで通常体制に戻せる予定だが、あくまでも「予定は未定」。あらかじめご了承願いたい。
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