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株式市場雑感(08/08/15:日経平均終値1万2956円80銭/1454.71/85.1)

2008年08月15日

株式市場雑感(08/08/15:日経平均終値1万2956円80銭/1454.71/85.1)

2008年08月15日 19:30

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株式イメージ終戦記念日となる本日の東京株式市場は高値もみあい。元々夏期休暇真っ只中ということもあり取引そのものも閑散としているが、【アーバンコーポレイション(8868)】だけで出来高のうち3.4億株を稼いでいたり、海外ヘッジファンドの9月期末の解約申請に備えた「45日ルールに伴う換金売り」と見られる、他に理由も見つからない容赦ない売りが一部銘柄で見受けられるなど、細々とした点で忙しい一日だった。日経平均はとりあえず+0.48%・出来高は17.9億株で終わるが、実質的にはアーバン分を差し引いて15億株足らずといったところか。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【任天堂(7974)】も安い。【楽天(4755)】は高値もみ合い一時マイ転引けでプラ転と忙しい値動き。【ソフトバンク(9984)】は小幅安。【マクドナルド(2702)】は引けにかけて持ち直すも前日の終値には届かず。【ローソン(2651)】は下げて終える。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは卸売、電気・ガス業、情報・通信が軟調。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。大幅安。冒頭でも少々触れたが、どうやら欧州系のファンドが解約に備えて一週間ほど前から換金売りを加速している模様。不動産・建設はともかく、さしたる理由も見つからないまま突如として大きく断続的な売りが続いている銘柄をいくつか見つけ、その共通項を探していきついたのが、45日ルール云々(9月期末の解約申請は45日ルールで8月中旬が期限。この前後まで換金売りが続くという流れ)というところ。似たような事例を今年の春にも一度(似たようなものも合わせれば二度)確認しており、その時には前々から注視していたにも関わらず下げの理由が分からずに拾い損ね、投売りが終わって適正価格に戻るべく買い進まれ、値が元に戻ってから状況がつかめたという悔しい思いをした。

今回は手持ち銘柄も一つそれに該当している(と推定される)ものがあったので、とりあえず手数料のことを考え6枚のみ買い増し。月曜以降に売り浴びせの動きが止まり、状況が確定できればさらに買い増し、あるいは新規購入をするつもり。銘柄そのものは……推測が外れたら恥ずかしいので今のところは伏せておく(笑)。

この「買い増し銘柄」が今日のところは前日比で大きく下げ、計算上の含み損が大きく膨らんだため、全体で前日比では-1.01%。評価損益の絶対額がじわじわと大きくなり、ややストレスも溜まる。

閑話休題。部屋の掃除二日目。不要書類をまとめてシュレッダーにかけていたら、熱暴走で何度も止まる。冷房が効かない部屋で連続使用はやはり無理があるか。


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