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株式市場雑感(08/07/31:日経平均終値1万3376円81銭/1465.14/87.0)

2008年07月31日

株式市場雑感(08/07/31:日経平均終値1万3376円81銭/1465.14/87.0)

2008年07月31日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は行って来いの展開。寄り付きはアメリカ市場が続伸したことなどを好感し、買い先行でスタート。しかし日経平均で1万3500円を天井視した動きから売り物が続き、次第安に。値がさ株の【任天堂(7974)】がストップ安まで売られたことも、市場心理を冷え込ませる一因となった。さらに今週末にかけて主要銘柄の第1四半期決算発表が続くため、様子見の動きもあり、売りに押されて日経平均はマイナスに転じる。後場に入り一度買い戻しの流れが出来るが力尽きて失速、再度下落。その後再び買戻しが先物中心に入ると共に、安値拾いと思われる買いが見られ、終了間際にギリギリプラスに転じて場を引ける。出来高は20.8億株、日経平均は+0.07%。マザーズ指数は相変わらず急落中。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は後場から大きく売られて安値引け。【任天堂(7974)】は決算失望売りでストップ安。そこまで売られるような内容でもないのだが。【楽天(4755)】は次第高。【ソフトバンク(9984)】は昼前後に急落をはさみ、じわじわと戻すが結局マイナス引け。急落の原因は不明。【マクドナルド(2702)】はじり安。【吉野家(9861)】は高値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは電気・ガス、医薬品、食料品が強い。

手持ち銘柄。昨日買えた興行系銘柄を朝一で売り抜けて1%強の利益確定。他の銘柄は人材派遣とルーキーの素材銘柄以外は大体堅調。評価額は前日比+0.47%。引け後に手持ちの小型機械商社が下方修正を出して少々凹む。ある程度予想は出来ていたし、配当が変わらなければ値を下げることはないと思うが……。


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