2008年07月29日
株式市場雑感(08/07/29:日経平均終値1万3159円45銭/1521.37/81.8)
2008年07月29日 19:35
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本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の大幅下落やメリルリンチの増資話で再び懸念された金融問題を嫌気して大幅安の展開。原油価格が再び上昇したことも売りスピードを加速させた。ただし出来高そのものはあまり大きくなく、様子見モードと一部機関投資家の夏休みモードとの声も。日経平均で1万3000円が直近の底という心理が働いているようで、そこに近付くにつれて買いが増え、最安値でもギリギリ1万3000円台は維持する。引けにかけて少しずつ値を戻したものの、大幅下落には違いなく、しおれた感の強い相場の動きとなった。出来高は17.2億株とやや少なめ。日経平均は-1.46%。新興市場指数も同じようなもので、今日はおしなべて売られたことが分かる。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は高値もみあい。【新日鉄(5401)】は八幡製鉄所の事故のこともあり大きく下げる。【サイバーエージェント(4751)】も大幅安。【ソフトバンク(9984)】は引けにかけて戻す動きもあるがプラ転までには至らず。【武富士(8564)】は安値。【吉野家(9861)】も下げて引ける。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品の一部が高めに見えるがあとは全面安。
手持ち銘柄。高安まちまちやや安値多し。ルーキー銘柄の資源・IT銘柄が大きく下げるが、古株の商社が上げて全体の下げをやや緩和する。評価額は前日比-0.27%とややおとなしめ。資源銘柄がどんどん下がってかなり凹む。自主ルールはかたくななまでに守らねばならないが…。
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