2008年07月28日
株式市場雑感(08/07/28:日経平均終値1万3353円78銭/1515.40/83.8)
2008年07月28日 19:30
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本日の東京株式市場は高値スタートの後下落、あとはもみ合いの展開。寄り付きは前営業日のアメリカ株式の高値展開や為替レートを好感して輸出関連銘柄を中心に買われたが、買いが一巡した後は停滞。一部自動車産業銘柄の業績が期待はずれだったことを受けてやや売り圧力が強くなり、後場にはこれを引き金に先物に売り仕掛けが入り大きく値は崩れ、結局その後は日経平均で前営業日比プラスマイナスゼロの周辺でのもみ合いに終始する。ただし様子見の気配は強く、出来高は15.7億株と少なめ。日経平均そのものは+0.14%にとどまる。マザーズ指数が+2.97%、ジャスダック指数も+1.85%と、今日は新興市場銘柄が大きく動いた形となった。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値展開。【任天堂(7974)】も大きく買い進まれる。【楽天(4755)】も高値。【ソフトバンク(9984)】も高い。【マクドナルド(2702)】は安値。【吉野家(9861)】は高値で寄り付いた後、失速。架空ファンドはカレーのみ安い。日経225マップは卸売、情報・通信業が高めか。
手持ち銘柄はほぼ全面高、ただし上げ幅は微妙。ルーキーのIT銘柄がやや下げたが、他はちょっぴりずつ上げる。日中足を見ると途中までは勢い良く上げていた資源銘柄が失速し、結局今日も終値では売値に達することが無かった。残念。評価額は前営業日比で+0.27%。
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