2008年07月25日
株式市場雑感(08/07/25:日経平均終値1万3334円76銭/1489.88/80.6)
2008年07月25日 19:30
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本日の東京株式市場は大幅下落の展開。前日のアメリカ市場の下落、特に金融セクターの急落を受けて証券・金融、そして先日から続く中小不動産・建設業の破たんを受けてそれらの銘柄が大きく売られる。またここ数日の上げに対する調整や、週末をひかえた利益確定・ポジション整理の動きも進む。後場に入って一段安となり、結局買い戻しの動きもなく大幅安のまま場を引ける。出来高は17.7億株。日経平均は-1.97%。ヘラクレス指数は相変わらず大きな動き(-2.79%)をしているが、東証1部大型株指数が-3.09%を大きな下げを見せており、今日は大型株が投げ売りされていたことが分かる。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は安値。【新日鉄(5401)】も下げる。【サイバーエージェント(4751)】も安い。【ソフトバンク(9984)】も安値もみあい。【武富士(8564)】も大幅安。【吉野家(9861)】も下げて引ける。…というか今日取り上げた銘柄はすべて下げているので、コメント的には書く方も面白くない(笑)。架空ファンドは全面安。日経225マップは医薬品の一部が高めに見えるがあとは全面安。
手持ち銘柄。先日ざら場中に売り値まで値を上げていたルーキーの資源銘柄が暴落して凹む。あとは日経平均ほどキツい下げは見せず、前日比-0.38%に留まる。もっとも今日の下げは大型株がメインだったので当然といえば当然。最近「魔女のバァさん」も「グッドニュース」も登場しないのは良い傾向なのか、問題なのかは不明…。
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