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株式市場雑感(08/07/15:日経平均終値1万2754円56銭/1556.31/70.2)

2008年07月15日

株式市場雑感(08/07/15:日経平均終値1万2754円56銭/1556.31/70.2)

2008年07月15日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は大幅安。アメリカの政府系住宅金融機関の救済策絡みで特に金融セクターに対する警戒感が強く、さらにアジア市場も軒並み下げたのにつられて全面安の展開。後場に入って先物主導で一段安の流れを受け、日経平均で1万2700円台の値動きに。引けにかけてやや戻しはあったものの、全体的に軟調な雰囲気に変わりはない。出来高が少ない中、噂と先物に振り回される展開は続く。出来高は19.2億株。日経平均前日比は-1.96%。マザーズ指数が-4.68%、ヘラクレス指数が-2.82%と、新興市場銘柄のナイアガラ状態も続く。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】はもみ合いの末に下げて終了。【新日鉄(5401)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】は大幅安。【ソフトバンク(9984)】は少々の下げで済む。【武富士(8564)】は大幅安。【吉野家(9861)】も安い。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップはほぼ全面安。

手持ち銘柄。先日からうだうだコメントしていた外食産業銘柄が午後一にロスカットラインに達し、逆指値が発動して損切り。少々凹む。資産も凹む。他はプラスに転じる場面も見られる銘柄もあったが、終値ベースでは全銘柄下げか変わらず。ただし下げ率は-0.63%に留まる。


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