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株式市場雑感(08/06/30:日経平均終値1万3481円38銭/1589.47/86.3)

2008年06月30日

株式市場雑感(08/06/30:日経平均終値1万3481円38銭/1589.47/86.3)

2008年06月30日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場はもみ合いの末、小幅続落。大きな買い・売り材料が見当たらない中、前営業日終値をはさんで一進一退の攻防戦が繰り広げられていたものの、為替相場が後場に入り1ドル105円台にまで円高に推移したことで輸出関連銘柄に売りが増え、これが相場全体を冷えさせることに。結局終値ベースでは日経平均で60円・-0.46%ほど安く場を引け、これで8営業日連続のマイナスとなった。これは2007年11月2日から12月13日以来の約半年振りの展開となる。なお出来高は18.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】は次第安。【楽天(4755)】はもみあい。【ソフトバンク(9984)】はもみ合いの後下落。【マクドナルド(2702)】は引けに急落。【吉野家(9861)】はもみ合いの末、やや上げる。架空ファンドは任天堂のみ大幅安。日経225マップは電気・ガス、鉄鋼、卸売などが強い。

手持ち銘柄。高安まちまちやや安値銘柄多し。ただし下げた銘柄はそのボリュームが思いっきり大きく、前日比は-0.42%。IT関連銘柄、先日購入した素材銘柄、化粧品銘柄などの下げっぷりが豪快で頭痛の種。監視していた化粧品銘柄は、今日は値を上げていた。が、まだ買い時ではないと各数字が示している……。むう。


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