2008年06月06日
株式市場雑感(08/06/06:日経平均終値1万4489円44銭/1602.82/111.2)
2008年06月06日 19:35
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本日の東京株式市場は大幅上昇の後失速の展開。寄り付きはアメリカの株価の大幅高や円安を好感し、輸出株を中心に大きく買われ全面高。しかし寄り付いて高値をつけた後は次第に利益確定売りに押され、じわじわと値を下げる。指数を支える大型・値がさ株は値を維持するが、それ以外の中小銘柄は売り込まれ、ずりずりと値を下げて場を終える。日経平均は150円近い上げだがトピックスは3.66しか上げていないこと、新興三市場指数はいずれもマイナス引きだったことからも、いかに大型株のみが買われていたのかが分かる。日経平均は+1.03%、出来高は23.7億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はもみ合い。【新日鉄(5401)】は高値引け。【サイバーエージェント(4751)】は下げる。【ソフトバンク(9984)】も安い。【武富士(8564)】は急落。【日産(7201)】は引けにかけて大きく売られる。架空ファンドは任天堂のみ高い。日経225マップは鉄、証券、卸売などが高い。
手持ち銘柄。先日から注視している某銘柄は大きくもみ合いながら結局前日比1円安で終了。あと10円下げたら買いますよ、旦那。他は高安まちまちで結局前日比+0.15%に留まる。IT銘柄は単元が大きく買い増しタイミングがつかみにくい。失敗か・・・。どうも小型銘柄が多いため、昨今の波に乗れなくてちょっとさみしい思い。
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