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株式市場雑感(08/05/30:日経平均終値1万4338円54銭/1614.39/117.4)

2008年05月30日

株式市場雑感(08/05/30:日経平均終値1万4338円54銭/1614.39/117.4)

2008年05月30日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は高値もみ合い。為替が大幅に円安に振れたことで輸出関連銘柄が買い進まれ、また先日のアメリカ市場がやや高値で終えたことから安心感が広まり、広範囲に買われる展開。月末のバスケット買いの観測もあわせ、日経平均で1万4300円台まで上昇するも、そこからは急速な上昇スピードに対する警戒感からか売り買いが均衡し、もみ合いに。日経平均は+1.52%と大きく上げたが、新興三市場の指数はそれほどでもなく、ヘラクレス指数にいたってはマイナスで終わっていることから、今日の上げが大型・主要銘柄を中心に買われたものであることが分かる。出来高は25.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】はもみ合いで引けにやや下げる。【新日鉄(5401)】も引けにかけて値を落とす。【サイバーエージェント(4751)】は大幅高。【ソフトバンク(9984)】は高値推移。【武富士(8564)】は安値。一時2000円を大きく割り込むが次第に持ち直す。【日産(7201)】は高値安定。架空ファンドは全面高。日経225マップは化学、卸売、食料品で一部軟調なものの、他は堅調を示す緑。

手持ち銘柄。高安まちまち。上下幅もほとんどなく、評価額は前日比+0.07%と日経平均に比べたらしょぼいもの。やはり大型銘柄がほとんど組み込まれていないのが原因だろう。とほほ。


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