2008年05月28日
株式市場雑感(08/05/28:日経平均終値1万3709円44銭/1591.41/105.5)
2008年05月28日 19:30
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本日の東京株式市場は大幅安の展開。前場開場直後はやや高めで推移していたものの、為替が円高に触れるにつれて勢いを消し、日経平均株価1万4000円の壁が硬いことを確認した投機筋が積極的に売りに入り、先物主導で大きく値を下げる。後場に入っても先物において債券買い・株式売りの展開が続き、株式現物にも大きなプレッシャーとなって値を下げる原因となった。引けにかけて少々自立反発があるもその勢いは小さく、結局200円近い下げで場を終えた。日経平均株価は-1.32%、出来高は20.4億株。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値もみあい。【任天堂(7974)】は後場にかけて大きく値を下げる。【楽天(4755)】はプラスで始まったものの次第安でマイナス引け。【ソフトバンク(9984)】もじり下げ。【武富士(8564)】は値を下げ、心理抵抗線の2000円を一時割り込むがすぐに回復。【ヤフー(4689)】はもみあいで終了。架空ファンドは全面安。日経225マップは医薬品で一部強めのところが見えるが、ほぼ炎上。
手持ち銘柄。昨日気がついたら買っていた(待て)IT銘柄が続落しエラいことに。底値に違いないのだが投売りが続いている。単元が多少大きめなだけに、自分のポートフォリオに与える影響も少なくない。判断を誤ったか。その他の銘柄も押しなべて下げ、全面安。決算待ちの不動産セクターの銘柄がじりじりと下げ続け、判断を迷う展開に。区切りの良いところで切るか、買い増しするか。今週末までには決めよう。評価額は前日比-1.15%。日経平均の下げよりはマシだが。
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