2008年04月28日
株式市場雑感(08/04/28:日経平均終値1万3894円37銭/1583.28/118.6)
2008年04月28日 19:30
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本日の東京株式市場は行ってこいの展開。債権先物が大幅に売り込まれ株式の先物が買われる動きが見られたことなどから、特に金融セクター銘柄を中心に買い進まれ大幅に株価は上昇し、ひとつの節目である日経平均で1万4000円にタッチ。しかしその後は達成感からか売りこまれ、後場に入ると大幅にマインドは低下。一時は前営業日比でマイナスにまで売り込まれる。しかしその後再度買い進まれ再び日経平均はプラ転。結局終値では30円ほどのプラスで終わった。奇妙なことにTOPIXは21.84と大幅にプラスをつけている。大型銘柄の動きが「奇妙」だったことを表す一つの指標といえよう。出来高は20.4億株、日経平均は+0.22%。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は上昇。【新日鉄(5401)】も高い。【サイバーエージェント(4751)】は急落。【ソフトバンク(9984)】も安い。【武富士(8564)】は堅調。【ゼンショー(7550)】も高い。架空ファンドはカレーファンドのみ安い。日経225マップは商社セクターがやや弱めか。
手持ち銘柄。人材派遣銘柄を1枚だけ買い増し。ちまちまと買い増しを続け、全部で10枚強。もうちょっと増やした方がいいかな。他は高安まちまちで、一部商社が大きく上げたのが貢献し評価額は前日比+0.54%。引け後に面白い話が入ってきたので、その銘柄を購入しようかどうか検討中。あまり近寄りたくないセクターではあるが…。
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