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株式市場雑感(08/03/24:日経平均終値1万2480円09銭/1487.28/87.8)

2008年03月24日

株式市場雑感(08/03/24:日経平均終値1万2480円09銭/1487.28/87.8)

2008年03月24日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は行ってこいの展開。週末の欧米市場が休場だったこともあり様子見ムードが高まる中、短期筋を中心に買い進まれたものの、引けにかけて売りがかさみ、結局終値では日経平均でぎりぎりマイナスに転じる展開に。問題なのは出来高で、わずか16.1億株しかなく今年に入ってから最低の水準(半日の大発会を除く)。様子見ムードが市場を支配していたのが分かる。日経平均は-0.02%。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅上昇。【新日鉄(5401)】も高い。【サイバーエージェント(4751)】は大幅下落。【ソフトバンク(9984)】は高値。【武富士(8564)】も堅調。【ゼンショー(7550)】は下落。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、輸送用機器、鉄鋼がやや強め。

手持ち銘柄。先日新規購入した娯楽関係銘柄は続落。食品関係も軟調、精査する必要があるが損切りライン到達か。人材派遣銘柄やその他金融が強く全体をひっぱり、総合的には前日比+0.46%。明日が権利確定日の銘柄で売ってしまおうかどうか悩む銘柄があるのが悩みどころ。自己ルールには厳密に対処すべきか。


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