2008年03月21日
株式市場雑感(08/03/21:日経平均終値1万2482円57銭/1458.53/87.9)
2008年03月21日 19:35
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本日の東京株式市場は次第高の展開。昨夜のアメリカ市場が比較的堅調だったことや、ドル安がある程度落ち着いていること、さらには商品市場の急落で投機資金の一部が株式に流れ込んでいるのではとの観測からじわじわと値を上げた。しかし売り方のヘッジファンドなどがポジションの整理のためにやむなく買い戻しをしているとの話もあり、金融市場の不安定要素が払拭されたわけではないことには注意が必要。出来高は18.2億株と少なめ。休みの合間だから仕方あるまい…といいたいところだが、市場そのものが買い行動には慎重になっているのかもしれない。日経平均は+1.81%。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は下げて終わる。【新日鉄(5401)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】はほぼストップ高で終える。【ソフトバンク(9984)】も高い。【武富士(8564)】も大幅に上げ。【ゼンショー(7550)】も大きく上げ、600円台回復。架空ファンドは療養ファンドのみ安い。日経225マップは卸売・海運が飛びぬけて弱い他は全体的に強め。
手持ち銘柄。やや高値推移。前場は大きく値を崩していた、先日購入した食品関連銘柄も引けまでには値を戻す。また、その他金融銘柄や薬品銘柄も大きく上げ、全体をひっぱり、前日比+1.40%。別件の食品銘柄、娯楽関係銘柄を各1枚ずつ購入。前者はいきなり含み益、後者は含み損で今のところ一勝一敗。
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