2008年03月10日
株式市場雑感(08/03/10:日経平均終値1万2532円13銭/1441.61/83.5)
本日の東京株式市場は大幅下落の展開。先週末のアメリカ市場の展開や非農業部門雇用者数がアメリカの景気後退感を如実に表していたこと、さらには大幅なドル安進行などもあり寄り付きから大売り出しの展開が予想されたが、寄り付き直前に発表された1月機械受注がアナリスト予想を大幅に上回ったことから弱い下落に留まる。しかしその後が続かず、さらに後場に入りいつものように先物による仕掛け売りが入ることで現物も大幅下落。昨年来安値の1万2572円68銭(1月22日)を割り込んだことからメンタル的なダメージも大きく、売り一色のまま後場を引けた。出来高は22.0億株。日経平均で前営業日比-1.96%。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅安。【新日鉄(5401)】も大きく下げる。【サイバーエージェント(4751)】も安い。【ソフトバンク(9984)】も下げて、ついに19世紀に逆戻り。【武富士(8564)】も下げる。【ゼンショー(7550)】も安値展開でついに600円を割り込む。架空ファンドは療養食品のみ高い。日経225マップは電気・ガス、保険、食料品が高い。
手持ち銘柄。大幅安。特にその他金融銘柄の下げがきつい。また、商社系ものきなみ大きく下げ、全体的に足を引っ張る。というか上げたのは先日大暴落した銘柄と、上げるネタのある2銘柄のみ。評価額は前営業日比で-2.12%。そろそろ心が折れそう。
これらの書籍が参考になります
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