2008年03月06日
株式市場雑感(08/03/06:日経平均終値1万3215円42銭/1544.29/98.5)
2008年03月06日 19:30
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本日の東京株式市場は次第高の展開。ドル安の流れがひとまず落ち着いたことや、アメリカの景気後退感に関する数字で落ち着きを見せるものが出たことから、買戻しの動きが徐々に加速。後場に入り一段高となり、日経平均で前日比300円を超す大きな上げを見せた。また、アメリカ議会で住宅ローン関係の問題に公的資金を注入する動きがあることが報じられ、売り方の買戻しが進んだのも上げの一因となったようだ。ただし具体的な情報はほとんど出ず、次第に失速。終値では240円くらいの上げ幅となった。出来高は19.2億株と少なく、買い手そのものがまだ少ないことが見受けられる。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】も高い。【楽天(4755)】も高値引け。【ソフトバンク(9984)】も高値。【武富士(8564)】も上げて終わる。【ヤフー(4689)】も高い。架空ファンドは全面高。日経225マップは鉄鋼が軟調だが他はほぼ堅調。
手持ち銘柄。大幅高。下げた銘柄は2つのみ。中でも「もう少し下げたら逆指し値使って自動的に損切りしよう」と凹んでいた銘柄が大きく戻したのが嬉しい。また、小型商社銘柄も大きく上げているが、こちらは原因不明。買い増しラインの目前で反転されるという、一番頭を抱えるパターンなのが少々シャク。評価額は前日比+2.07%。それと、広告会社を1枚だけ購入。後で「全力で買っておけば良かった」と少々後悔。
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