2008年02月29日
株式市場雑感(08/02/29:日経平均終値1万3603円02銭/1501.45/111.8)
2008年02月29日 19:55
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本日の東京株式市場は大幅安の展開。バーナンキFRB議長の発言をきっかけにしたアメリカの金融機関への信用不安の高まり自身と、それに伴う大幅な円安がネガティブに作用し、月末のドレッシング買いをものともしない大量の売り攻勢が市場全体を支配した。しかしだらだらと下げ続けるわけではなく、日経平均1万3500円に近付くにつれて安値買いを狙った買いが入り、底値を探るような展開に終始した。出来高は19.8億株と少なめ。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はマイナス引け。【新日鉄(5401)】もわずかに下げる。【サイバーエージェント(4751)】は安値。【ソフトバンク(9984)】も安い。【武富士(8564)】は安値引け。【ゼンショー(7550)】は変わらず。架空ファンドは療養食品のみ上げ。日経225マップは食料品や陸運業がやや健闘しているが大体において下げ。
手持ち銘柄。安値多し。いくつか新しい指針を検討中で、そのうちの一つを試すために最小単位の安値銘柄を2つほど買うが、とたんに大幅下落。損切りラインを明確に設定してあるので、ダメージは最小限に抑えられるが(すでに逆指値で売り注文済み)、やはり凹む。この方法はおそらく没だな。その銘柄もあわせ、全体としては前日比-0.81%。
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