2008年02月27日
株式市場雑感(08/02/27:日経平均終値1万4031円30銭/1578.90/136.0)
本日の東京株式市場は大幅高の展開。アメリカのモノライン問題がとりあえず現状維持の方向で沈静化の動きがみられる動きが好印象を市場に与え、大きく買い進まれる。ただ、各種経済指標はアメリカ経済そのものの悪化を示唆していることに違いはなく、突き抜けて買い進まれることまではなかった。出来高も20.8億株と少ない。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はマイナス引け。【新日鉄(5401)】もわずかに下げる。【サイバーエージェント(4751)】は高値。【ソフトバンク(9984)】はもみあい。【武富士(8564)】は安い。【ゼンショー(7550)】は失速。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはところどころつぎはぎがあるが、大体高値推移に見える。
手持ち銘柄。全面高。…といいたいところだが相変わらず人材派遣会社とその他金融銘柄が下げている。前者は他社の下げにつられての連想下げだろうからあまり気にしていないが後者が問題。理由がわからない。シェフの気まぐれメニューだろうか。ともあれ評価額は前日比+1.36%。ポジションを整理したいがなかなかその域に達せず。
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