2008年02月20日
株式市場雑感(08/02/20:日経平均終値1万3310円37銭/1450.97/106.8)
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前夜のアメリカ市場の弱気展開や、アメリカの経済指標の発表を間近に控え、安値もみあいの展開で前場を終えたが、後場に入りイギリスのフィナンシャルタイムズ紙の報道(CP返済の延期)を受けて心理的なマイナス要因が重しとなり、先物による売り仕掛けがかさみ全面安。引けにかけての買い戻しもなく、奈落の底状態で下げて終わった。昨今の下げ相場では短期筋の売り仕掛けによる大幅下落というパターンが多く、健全な市場形成かどうかというと疑問視される向きもある。出来高は24.0億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】はマイナス引け。【新日鉄(5401)】も大きく下げる。【サイバーエージェント(4751)】も下げ。【ソフトバンク(9984)】も安い。【武富士(8564)】も安値。【ゼンショー(7550)】はもみ合いながら値を下げる。架空ファンドは全面安。日経225マップは真っ赤。
手持ち銘柄。全面安。特に(自分にしては)大量に保有している医薬品銘柄の下げがきつい。胃がキリキリしそうである。その他金融銘柄の下げも大きい。長年放置していた低位株が少々上げたので多少穴埋めはできたが、それでも評価額は前日比-1.19%。日経平均の-3.25%と比べればマシだが。
これらの書籍が参考になります
同一カテゴリー最新5記事
- 株式市場雑感(09/01/08:日経平均終値8876円42銭/969.00/106.1)
- 今年倒産した上場企業をグラフ化してみる(2008年最終版)
- 「価格を下げて!!」消費者の切実な想い、ガソリンや灯油、粉モノに届け
- 7割強が「運転頻度は変わらない」……ガソリン価格が安価に戻っても
- 株式市場雑感(08/12/30:日経平均終値8859円56銭/970.58/115.5)
トラックバックURL
TB URL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

















最新情報をRSSで購読する