2008年02月06日
株式市場雑感(08/02/06:日経平均終値1万3099円24銭/1326.46/76.6)
2008年02月06日 19:30
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本日の東京株式市場は大幅続落。昨日のアメリカ市場で非製造業景気指数が急低下したことによるリセッション可能性の増加懸念による下落を受け、全面安の展開。1月に相場をぶち壊したくだんの「ノックイン債」関連によるものと思われる先物売りが次々と売りを浴びせて市場の雰囲気を絶対零度状態にし、まともな買いが入らない状態。昨今の「ちょっとでも下方修正すればどんな堅甲な銘柄でもヘッジファンドが売り浴びせてストップ安」展開もあいまって、恐慌に近い雰囲気に。通常なら買い戻しが入る時間帯の14時半以降も下げ続け、終わり値ベースでは1月の急落以来の下げとなった。日経平均の下げはマイナス4.7%にも及んでいる。出来高は25.1億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅安。【新日鉄(5401)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】も安値推移。【ソフトバンク(9984)】はあっという間に21世紀どころか3年前に逆戻り。【武富士(8564)】も安い。架空ファンドは全面安。日経225マップはほとんど真っ赤。
手持ち銘柄。大幅安。上げ銘柄が2銘柄あっただけでも儲けもの。その他金融銘柄の下げが特にひどい。評価額は前日比-2.21%。日経平均と比べればまし、というところか。
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