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株式市場雑感(08/01/30:日経平均終値1万3345円03銭/1405.66/76.1)

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2008年01月30日

株式市場雑感(08/01/30:日経平均終値1万3345円03銭/1405.66/76.1)

2008年01月30日 19:30 | newsing it!

株式イメージ本日の東京株式市場は反落。前場は日本時間で今晩から明日早朝にかけて発表されるとおもわれるFOMCの追加利下げのあるなし、およびそれに対するアメリカ市場の動向を見てポジションを取ろうという動きが強まりもみ合いで推移。しかし後場に入り一部邦銀のサブプライムローン関連の損失拡大の報道が行われたのをきっかけに、先物を中心に大きく売り込まれ値を下げる。先日も少々言及したが、非常にボラの大きい相場展開が続いており、短期売買をしている人には注意を要する状況といえる。出来高は23.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は高値推移で5万円台回復。【新日鉄(5401)】は安値引け。【サイバーエージェント(4751)】も下げる。【ソフトバンク(9984)】も大きく下げ、一時1900円を割り込む展開に。【武富士(8564)】は大きく値ぶれし、終値はかろうじて前営業日比プラス。架空ファンドは全面高。日経225マップはまだら模様で傾向は特に見られず。

手持ち銘柄。高安まちまち。やや安値多し。中小銘柄に下げが多かったが、人材派遣業銘柄や小型銘柄が健闘し、全体を引き上げる。評価額は前営業日比で+0.40%。

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