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株式市場雑感(08/01/24:日経平均終値1万3092円78銭/1437.56/60.2)

2008年01月24日

株式市場雑感(08/01/24:日経平均終値1万3092円78銭/1437.56/60.2)

2008年01月24日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は大幅高の展開。昨夜から今朝にかけてのアメリカ市場が、当初は大幅に下落していたものの、クレジット関連の信用危機拡大を防ぐために当局側が債券保証会社の支援に乗り出すとの噂を受けて大きく買い越され全面高の展開になったのを受け、日本の市場も大きく買い進まれる。特に金融関連銘柄に買いが集まり、大きく値をつり上げた。終値ベースで日経平均は1万3000円を回復するも、噂に振り回されている感は否めず、上値は重い。出来高は26.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】は値を吊り下げる。決算発表前ということもあり、期待を下回っているのではないかという不安からだろうか。【楽天(4755)】は上げ。【ソフトバンク(9984)】はほぼ変わらず。【武富士(8564)】は大幅高。【ヤフー(4689)】は下げて4万円台から陥落。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップは電気・ガス、医薬品がやや弱め。あとは強い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。大幅高の展開。前日比変わらずは1銘柄のみで、あとはすべて前日比プラス。特にその他金融関連銘柄の上げが凄まじい。評価額は前日比+2.51%。ただ今回の上げはあくまでも「噂」によるもの。その噂が事実ならばよいが本当に噂のみだったとしたら、その反動は目もあてられないがある。日経平均そのものはもう数日あげてくれれば、1月21-22日の大売出しが底値にも見えるのだが、下げの要因はまだ解決されたわけではなく、注意を要する。



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