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株式市場雑感(08/01/23:日経平均終値1万2829円06銭/1447.91/55.7)

2008年01月23日

株式市場雑感(08/01/23:日経平均終値1万2829円06銭/1447.91/55.7)

2008年01月23日 19:41

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株式イメージ本日の東京株式市場は乱高下な展開。日本時間の昨夜、アメリカ市場が開場する直前にFRBが市場安定化策として緊急利下げを実施したものの市場には逆効果な反応を示し、アメリカ市場は全面安の展開。それを受けて始まった本日の日本市場ではアメリカの流れを受けて安値で始まるのか、それとも利下げを素直に好感して高値で場が展開するのか気を揉む状況だったが、結果としては後者に落ち着いた。しかし状況そのものが何か好転したわけでもなく、次第安の展開となり、一時は日経平均で前日比マイナスに転じる直前にまで落ち込む。その後盛り返すも前場前半の勢いはなく、1万3000円回復は成らず。出来高は25.3億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】も豪快に上げる。【楽天(4755)】は微上げ。【ソフトバンク(9984)】も上げたが2000円回復はならず。【武富士(8564)】は次第安。【ヤフー(4689)】は上げて4万円台を回復。架空ファンドは療養ファンドのみ安い。日経225マップは電気・ガス、陸運がやや弱いがあとは強含み。

手持ち銘柄。やや高め。ただし上げ幅がさほど大きくないのと、その他金融セクターの銘柄が一つ急落して足を引っ張ったため、評価額は前日比+0.83%に留まる。新規売り買いは無し。


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