2007年12月27日
株式市場雑感(07/12/27:日経平均終値1万5564円69銭/1806.53/98.9)
2007年12月27日 19:30
スポンサードリンク
本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場があまりはっきりとした方向感を見せなかったことや、これまでに四営業日連続しての上げが続き大納会を明日にひかえてポジション整理のための売りには最適な機会が来たと見たのか、売り一色でスタート。さらに先物にも売りが相次ぎ、現物と先物の下げあいが続く形となった。ただ、出来高そのものが少ないことと今年後半において大きな売り圧力となっていた外国勢の「大人売り」もさほど見られず、下げ幅は比較的小幅に留まる。出来高は13.7億株とかなり少ない。明日は大納会のため午前中で相場はオシマイ。大納会時の日経平均株価を予想した時には、こんな事態になるとはほとんどの人が思わなかっただろうに……。昨日の段階で「せめて1万6000円くらいは回復を」とひそかに思ったが、それすら難しいようだ。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】はやや下げ。【任天堂(7974)】は小幅高。【楽天(4755)】は安い。【ソフトバンク(9984)】も下落。【武富士(8564)】もわずかに下落。【ヤフー(4689)】も安値。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品がやや高めか。
手持ち銘柄。数日前からモニタしていた中堅製薬会社を、キャッシュポジションの半分を用いてまとめて購入。買った直後にさらに下げて「♪買った途端に含み損」と五万節を歌いそうになったが、その後持ち直し、早くも初日から含み益。ただし前日比は大きくマイナス。その他金融セクター銘柄はやや下げるが、チョコレート優待銘柄や化粧品銘柄なども堅調な値動きを見せ、終値ベースでは評価額前日比1.18%のプラス。
スポンサードリンク
Tweet
これらの書籍が参考になります
トラックバックURL
TB URL:
ご意見・ご感想は
【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

最新情報をRSSで購読する