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株式市場雑感(07/12/21:日経平均終値1万5257円00銭/1723.88/83.4)

2007年12月21日

株式市場雑感(07/12/21:日経平均終値1万5257円00銭/1723.88/83.4)

2007年12月21日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は軟調の雰囲気の中スタート。早々に日経平均で1万5000円割れとなるが、これをきっかけに買い注文が急増。さらに先物も追い打ちをかけるかのようにまとまった買いが入り、段階を踏んだようなチャートで急騰。メリルリンチがシンガポール政府系のファンドから増資を受けるのではないかという報道もプラスに働いた。ただ、指数上げ的な様相も強く、先物>>日経平均>>トピックス的な形の上昇率を見せている。出来高は19.8億株。この時期にしては多いほうか。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅高。【新日鉄(5401)】も高い。【三菱重工業(7011)】はやや高め。【サイバーエージェント(4751)】は急騰で一時期ストップ高をつける。【楽天(4755)】もストップ高。【武富士(8564)】は弱含み。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは不動産、医薬品、電気、銀行などが弱いがほかは大体堅調。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。日経がここまで上げているというのに全面安。銘柄種類数的にはほぼ高安同数なのだが、安値をつけている銘柄の下げがあまりにもキツい。半ば放置している低位がエラいことになったのもあわせ、大きく値を下げ、評価額は前営業日比で-1.52%。はう~。


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