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株式市場雑感(07/12/19:日経平均終値1万5030円51銭/1703.97/92.9)

2007年12月19日

株式市場雑感(07/12/19:日経平均終値1万5030円51銭/1703.97/92.9)

2007年12月19日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカ市場が先日やや高値で引けたものの、年末に向けたポジション整理や売り材料はともかく買い材料がないことから次第安的な展開。商いそのものが少ない中で先物の意図に振り回される形で前場は終りにかけてやや戻したものの後場になるとずり下げ状態。日経平均で1万5000円を底値と見ているのか、さすがにそこに近付くとややもみ合いとなったが、買い手も不在の中下げ止まらぬ雰囲気も。かろうじて1万5000円割れは避けられたが、15時の時間切れに救われたような感も。出来高は17.8億株と少ない。これで日経平均は6日連続しての下落となり、もう後がない。そろそろ大規模な反発をし、よい年末を迎えられるようにしてほしいものだが。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は堅調。【新日鉄(5401)】はわずかに上げて終わる。【三菱重工業(7011)】は弱い。【サイバーエージェント(4751)】は急落。【楽天(4755)】は安値。【武富士(8564)】は弱含み。架空ファンドは全面安。日経225マップはパルプがやや高めか。

手持ち銘柄。高安まちまちやや安値多し。その他金融セクターをはじめマイナスで終える銘柄が大部分だったが、一部がんばった銘柄もあり、評価損は前日比-0.41%に留まる。監視銘柄のうち1銘柄で投げ売りがあり、まさに天与の買い場状態がやってきたが、自分が決めていた買値までは下がらず(というか投げ売りのあとは取引ナシ)、結局未約定。明日以降の展開に期待しよう。


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