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株式市場雑感(07/12/18:日経平均終値1万5207円86銭/1700.31/97.0)

2007年12月18日

株式市場雑感(07/12/18:日経平均終値1万5207円86銭/1700.31/97.0)

2007年12月18日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は続落。アメリカ市場の安値展開と金融市場に対する不信感を増長させるようなニュースが相次いだことで、特に金融セクターへの売り攻勢が激しい。日経平均で1万5000円台を巡る攻防戦が繰り広げられた。一度下げきった後は安値感からかやや買い戻しが入り、後場にかけては先物主導で大きく買い進まれ(一時金融セクターにオイルマネーが大規模に流入したとの噂も流れる)、わずかながら前日比プラスに転じる。しかし実体化した買い材料があるわけでもなく、あとはやや下げた状態のままもみ合いで場を終える。これで日経平均は五日続落となってしまった。出来高は20.7億株。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【任天堂(7974)】は安い。【楽天(4755)】は大幅高。【ソフトバンク(9984)】も高い。【武富士(8564)】も大きく下げる。【ヤフー(4689)】は上げる。架空ファンドは全面安。日経225マップはばらばらでセクターレベルでの傾向は特に見られない。強いて言えば鉄鋼がやや高めか。

手持ち銘柄。安値展開。場中は大きく上げ下げたようだが結局終値ベースでは「やや安」というレベルで留まる。評価額は前営業比-0.29%。


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