2007年12月17日
株式市場雑感(07/12/17:日経平均終値1万5249円79銭/1744.95/90.2)
2007年12月17日 19:30
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本日の東京株式市場はアメリカ市場の不安定さや年末に向けてポジション整理のための売りがかさむのではないかという懸念から売り一色となり全面安。それでも前場終りにかけてはやや持ち直したものの、後場に入り主に先物による売り仕掛けで大きく値を下げる。出来高が少ないため「仕掛け」による値動きが激しいのも下げ幅を大きくしている一因か。日経平均先物は現物市場が終わったあともさらに下げ、明日以降の相場展開を予見しているようでもある。出来高は17.8億株と少なめ。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は安値引け。【新日鉄(5401)】は大幅安。【三菱重工業(7011)】も弱い。【サイバーエージェント(4751)】は急落。【楽天(4755)】も大幅に下げて引ける。【武富士(8564)】はかろうじて高値引け。架空ファンドは全面安。日経225マップは電気・ガスがかろうじてまちまちというところか。あとはほぼ全面真っ赤。
手持ち銘柄。大幅安。人材派遣業銘柄とその他金融銘柄が超絶的な下げを記録し、他の銘柄が一部堅調だった部分をすべて台無しに。両社とも確かに値がぶれやすい銘柄ではあるが、これはちょっとひどい……。評価額は前営業日比で-1.44%。日経平均の下げ率よりは良かったことが唯一の救い。
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