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株式市場雑感(07/12/14:日経平均終値1万5514円51銭/1779.15/94.2)

2007年12月14日

株式市場雑感(07/12/14:日経平均終値1万5514円51銭/1779.15/94.2)

2007年12月14日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の不安定な値動きをそのままトレースしたような、方向感の定まらない相場展開となった。メジャーSQの関係もあり買い基調で始まったものの、日経平均で1万5700円近辺で天井感の雰囲気からか、一転して売りへ。しかし前日終値付近で再び反転。その後は先物の動きに現物が翻弄される形で上げ下げを繰り返す。終値ではややマイナスとなるも、プラスマイナスがどうこうというよりは単に大人の思惑に振り回されただけのような感の強い一日だった。出来高は28.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は高値引け。【新日鉄(5401)】は大幅安。【三菱重工業(7011)】も弱い。【サイバーエージェント(4751)】は急落。【楽天(4755)】は安く引ける。【武富士(8564)】は安値。架空ファンドは牛丼のみ下げ。日経225マップは医薬品、食料品が高め。

手持ち銘柄。安値引け。前日比プラスの銘柄は1銘柄しかなく、他は前日比変わらずか下げ。ただ、下げ幅はそれほど大きくもなく前日比で評価額は-0.59%に留まる。


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