2007年12月07日
株式市場雑感(07/12/07:日経平均終値1万5956円37銭/1796.60/83.5)
2007年12月07日 19:30
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本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の上げ要因でもあったサブプライムローンに関する「借り手」救済策が好感され全面高の展開。特に今問題で大きく下げていた金融セクターを中心に買いが入り、早々に日経平均で1万6000円台を回復。その後も堅調に推移するもここ数日の急速な上げ方に高値警戒感が強まったことや、アメリカの各種重要経済指標の発表を目前にひかえたことにそなえた利益確定売りが続き、次第安。結局終値ベースでは1万6000円を割り込み、日足では陰線をつけてしまった。出来高は21.8億株。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】もプラス引け。【楽天(4755)】は微下げ。【ソフトバンク(9984)】は小安い。【武富士(8564)】は大幅高で3000円を超えて終わる。【ヤフー(4689)】は材料が出ているにも関わらず続落。材料出尽くし、ということか。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売、不動産、鉄鋼、機械などが特に強い。
手持ち銘柄。高安まちまち、やや安値推移。主要銘柄がちまちまとマイナスに転じているものがあり、これが結局上げている銘柄の足を大きく引っ張る形となった。評価額は前日比で+0.21%とさえない。
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