ホーム>株式2007>
株式市場雑感(07/12/06:日経平均終値1万5874円08銭/1800.55/83.3)

2007年12月06日

株式市場雑感(07/12/06:日経平均終値1万5874円08銭/1800.55/83.3)

2007年12月06日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がやや上げて終わったこと、そしてサブプライムローン問題のアメリカ国内における直接の借り手に対する問題解決への期待が高まり、大幅高の展開。特に金融系の買いが押し進まれた。後場に入り一時利益確定の売りが増すもその後一段高の展開。結局終値ベースでは日経平均で300円近い上げをつけて場を終えた。ただ、出来高が19.0億株と少なく、本調子に戻った上での株価上昇ではなさそうだ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高。【任天堂(7974)】もプラス引け。【楽天(4755)】は変わらず。【ソフトバンク(9984)】は小安い。【武富士(8564)】は大幅高で3000円に近づく。【ヤフー(4689)】は材料が出ているにも関わらず下落。材料出尽くし、ということか。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品、食料、サービス以外はほぼ全面高。

手持ち銘柄。高安まちまち、やや高値推移。その他金融銘柄の上げが非常によろしく、他の銘柄の下げを補完して余りある出来栄え。結局評価額は前日比で+0.52%。日経平均の上げ幅と比べたらかなり貧相なのが困りものだが、これはこれで仕方あるまい。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ