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株式市場雑感(07/11/30:日経平均終値1万5680円67銭/1785.68/90.3)

2007年11月30日

株式市場雑感(07/11/30:日経平均終値1万5680円67銭/1785.68/90.3)

2007年11月30日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は続伸。月末のドレッシング買いが入るのではないかという期待感や一部でFRB絡みの金利に関する噂・観測が流れたこと、さらに為替レートが円安に動きつつあることが好感され買い進まれる。一時は日経平均で1万5700円を超えたがそのあたりで息切れし、あとはやや利益確定売りが出たが、週末は堅調な雰囲気のまま場を終えられた。場中に発表された10月の新設住宅着工戸数も前年同月比35.0%と大幅減だったものの先月の値よりは幾分改善を見せ、底打ち感が見られたこともプラスに作用したようだ。出来高は26.2億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅上昇。【新日鉄(5401)】も高い。【三菱重工業(7011)】も急騰。【サイバーエージェント(4751)】は微上げ。【楽天(4755)】も高値引け。【武富士(8564)】もわずかながら高値で終える。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売、輸送用機器、鉄鋼、海運、機械が特に強い。

手持ち銘柄。高安まちまち。軟調気味だった小柄銘柄がちまちまと上がってきて「もう少し下に落ちたら買い増ししようと思っていたのにっ」とタラレバ話で脳内会議の花が咲く。評価額は前日比+0.69%。


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