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株式市場雑感(07/11/29:日経平均終値1万5513円74銭/1748.16/84.8)

2007年11月29日

株式市場雑感(07/11/29:日経平均終値1万5513円74銭/1748.16/84.8)

2007年11月29日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場の急反発やFRBの追加利下げへの期待、住宅金融業大手の増資話などで資金繰り懸念が後退、さらには場の開場直前の鉱工業生産指数が堅調だったこと、そして円安が進んでいることなど買い材料が半ダース単位で集約されたこともあり、猛烈な勢いで上げてスタート。日経平均で1万5500円台までロケットスタート的に上昇した後は天井感もあり伸び悩んだが、久々の気持ちよい上げ方のまま場を終えた。ただし出来高が昨日よりさらに少ない19.5億株でしかないのが気になる。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅高で3000円超えで引ける。【任天堂(7974)】は為替の影響を受けて大幅高。【楽天(4755)】はもみあい。【ソフトバンク(9984)】は堅調。【武富士(8564)】は高値推移。【SBIホールディングス(8473)】は急上昇。架空ファンドは療養品のみ安い。日経225マップは医薬品・陸運業が安値以外は全面高。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。高安まちまち、やや高値推移。人材派遣銘柄とその他金融銘柄のうちの1つが噴いてえらいことになっている(前者はもう少し下げたところで買い増しするつもりだったのに……)。一時下げが止まらず頭を抱えていた化粧品銘柄も反転の兆しを見せ、まずは一安心。このまま年末までずっと堅調な市場展開が続けばいいのだが、と思ったがそれでは「拾う」タイミングが無くなってしまうというジレンマに陥る今日この頃。いや、そんな心配は無用だろうな、きっと。評価額は前日比+2.16%。

そういえば先日「手帳銘柄」から恒例の手帳が到着した。今年は「遅れます」の通知もなくいきなり届いたので驚いた。去年に続き茶色の皮手帳で、シャーペンはついていないものの、表紙部分にカードなどを挟みこむポケットがあり、去年より少々グレードが上がっている雰囲気。株価は軟調、言い方を変えれば底堅い域にあり、ちまちまと買い増しをしている最中。配当利回りも4%近くなったし事業も堅調。もう何枚かさらに増やしてもいいかもしれないと思う今日この頃。別に単元数を増やしたからといって、優待の手帳冊数が増えるわけではないのだが。


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