2007年11月22日
株式市場雑感(07/11/22:日経平均終値1万4888円77銭/1620.38/65.6)
2007年11月22日 19:30
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本日の東京株式市場は信用不安や為替変動、週末をひかえたポジション整理の売りなどが懸念され全面安の展開。為替に影響を受けやすい銘柄を中心に売りが加速し大幅安の展開となる。しかし後場に入ると先物主導で買い戻しが入り一転全面高。上値は重くもみ合いになるも、日経平均でプラスに転じたまま週末を迎えることができた。ただしトピックスはマイナスで引けており、主力株を中心に買われていたことが分かる。残念ながら1万5000円台回復はならず。出来高は23.5億株。
個別銘柄。【任天堂(7974)】は上げてきっかり6万円。【新日鉄(5401)】は微下げ。【三菱重工業(7011)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】は堅調。【楽天(4755)】は大幅高。【武富士(8564)】は安値引け。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは医薬品、卸売業が高めか。
手持ち銘柄。高安まちまち。その他金融セクター銘柄は上げ下げさまざま、化粧品銘柄は続落。例の食品銘柄は爆上げ、優待銘柄で買い増ししたものは続落。評価額は前営業日比で……と思ったら某(笑)TOB銘柄で並んだのが当選してこれがプラスされ、+4.20%。はじめての3%超えカットがキター。
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