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株式市場雑感(07/11/19:日経平均終値1万5042円56銭/1612.44/62.0)

2007年11月19日

株式市場雑感(07/11/19:日経平均終値1万5042円56銭/1612.44/62.0)

2007年11月19日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場は前営業日のアメリカ市場のプラス展開などを受けてやや買い優勢でスタートしたものの、続く買い材料がなく上昇気運が失速。後場に入り先物の売り仕掛けをきっかけに下落基調に転じ、何度かの反発を見せつつもゆるやかに下げ幅を拡大。日経平均で1万5000円台を底値と見つつ、下げ続ける市場展開に終始した。心理的底値の1万5000円まであと50円足らずしかなく、明日以降の値動き次第では「底抜け」に陥る可能性もあり、予断を許さない状況ではある。出来高は19.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。【任天堂(7974)】は大幅安で6万円割れ。【新日鉄(5401)】も急落。【三菱重工業(7011)】も安い。【サイバーエージェント(4751)】は小幅高。【楽天(4755)】も微上げ。【武富士(8564)】は安値爆発。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは卸売、機械、鉄鋼が特に安い。

BadNewsイメージ手持ち銘柄。その他金融セクターの銘柄、そして一部生活必需品銘柄が爆下げし、足を引っ張る形に。後者は財務もよく鉄板銘柄のはずなのだが……換金売りかもしれない。評価額は前日比-1.10%。評価損がじわじわと増加し、きりきりと胃が痛む今日この頃。


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