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株式市場雑感(07/11/16:日経平均終値1万5154円61銭/1655.25/63.8)

2007年11月16日

株式市場雑感(07/11/16:日経平均終値1万5154円61銭/1655.25/63.8)

2007年11月16日 19:35

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株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカ市場が信用問題で嫌気されて大きく下げたことや為替が再びドル安にふれたことを受けてマイナスでスタート。後場にかけて先物主導で一段安となり、日経平均で1万5000円割れを目指す展開に。その後は1万5000円を底にやや盛り返す動きが出たものの上げエネルギーは弱く、結局200円以上の下げで場を引ける。出来高も18.3億株と少なめ。大型銘柄より新興市場銘柄の方がやや痛手が小さいか。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は大幅安。【加ト吉(2873)】はやや下げ。【任天堂(7974)】も安い。【楽天(4755)】は乱高下の後やや上げで場を終える。【ソフトバンク(9984)】は軟調。【武富士(8564)】は大幅安。【SBIホールディングス(8473)】も安い。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは食料品が高めか。

手持ち銘柄。安値展開。昨日「PTSで売る」と宣言していた某ETFを予定通り売り、今日の値動きを見て一安心。ただやはり当初の予定通り昨日の場中で売るべきだったカナと反省することしきり。自分のルールは守らねば。その他、手持ち銘柄は全面安。ただし下げ幅はその他金融セクター以外は一様に小さめ。もっとも下げて欲しい(買い増ししたい)銘柄がちっとも下げてくれないのが困りもの。いや、それはそれで良いのか。評価額は前日比-0.75%。


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