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株式市場雑感(07/10/30:日経平均終値1万6651円01銭/1861.63/103.8)

2007年10月30日

株式市場雑感(07/10/30:日経平均終値1万6651円01銭/1861.63/103.8)

2007年10月30日 19:30

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株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカ市場が堅調だったものの先日までの上げ相場で天井感を警戒してからか利益確定の売りが進み、地合いが軟化。後場に入ってから一段安となったあとはやや持ち直したが、結局安値展開に終始したことには変わりなかった。(色々と問題の多い)クレディ・スイスが日本株の投資判断を引き下げたことや指数への影響が大きい武田薬品がストップ安で張り付いたことも市場にはマイナスに作用した。出来高は16.7億株と少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】も安い。【任天堂(7974)】はプラス引け。【楽天(4755)】は大幅安。【ソフトバンク(9984)】は堅調。【武富士(8564)】は大幅+。【SBIホールディングス(8473)】も高い。架空ファンドは任天堂以外は下げ。日経225マップは不動産、建設が高い。

GoodNewsイメージ手持ち銘柄。リサイクル系小型株を1枚買い増し。昨日増配を発表した小型株が大幅に跳ねたほか、その他金融銘柄が比較的堅調で評価額を押し上げ、前日比は+1.43%。ただ、場が引けた後に2銘柄ほど手持ち銘柄でマイナスと見られるリリースが流れたのが気になる。明日の下げは避けられないか……。


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