ホーム>株式2007>
株式市場雑感(07/10/23:日経平均終値1万6450円58銭/1717.92/106.4)

2007年10月23日

株式市場雑感(07/10/23:日経平均終値1万6450円58銭/1717.92/106.4)

2007年10月23日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージ本日の東京株式市場はアメリカ市場が一応高値で終えたことや為替が落ち着いたことなどから買い優勢の中スタート。一時日経平均で前日比マイナスをつけたものの、その後大きく値を戻す。しかし積極的な買い材料もなく伸び悩みを見せる中、引けが近づくに連れて大きく売り込まれ、あやうくマイナスに転じるか、というところで場を引けた。日経平均で1万6500円が大きな壁となっているようだ。出来高は14.6億株とかなり少ない。

日経225イメージ個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値引け。【加ト吉(2873)】は高い。【任天堂(7974)】は下落続く。【楽天(4755)】はさすがに息切れか。【ソフトバンク(9984)】も軟調。【武富士(8564)】も安い。【SBIホールディングス(8473)】も安値。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは銀行業、輸送用機器、不動産、保険業が強め。

手持ち銘柄。その他金融セクター銘柄が下げ、食品や昨日下方修正の影響を受けて急降下した銘柄が多少持ち直して、プラスマイナスでややプラス引け。評価額は前日比+0.28%でまぁまぁな感じ。ちなみに西友の比例配分は当然のことながら外れ。単純計算でも5000~6000万円分の買い注文入れて1枚当たればいい方、という程度のものだから、当たるはずもなく。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ